ケンタ セラピー部長

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防犯部長 兼 セラピー部長の

ケンタ部長です

有限会社プロシードには 犬ですが 社員として防犯部長と兼務のセラピー部長のケンタがいます 

いつも 会社スタッフ ならびに 来客のお客様に いやしを与えてくれる2007年10月生まれの2歳犬です

ロシアのサモエド犬 と 英国の シェットランド犬 と 普通の茶色の犬のミックスです

ようするに 雑種犬です しかし 今は あまり雑種といわなくて ミックス犬というそうです



サモエド

外観と特徴
中央シベリアで狩猟と漁業で暮らしていたサモエド族がソリ犬、番犬、猟犬として数世紀に渡り生活を共にしてきた地犬で、典型的なスピッツ族の体形をしています
民族の名がそのまま犬種名となり、シベリアン・スピッツとも呼ばれています
サモエドの被毛は厚く、開立しており、立ち耳、巻き尾で、ポメラニアン、スピッツ、アラスカン・マラミュートと同じ祖先をもつと考えられています
サモエド族の居住地が極地である事から、サモエドは純粋種として飼育されて来たきわめて原始犬に近い犬で、オオカミやキツネの血が混入しない稀少な犬種とされています

旧ソビエトに、サモエドと同系のネネッツ・ライカと言うハーディング犬種があり、両者の類似点はきわめて多いです             
ネネッツ・ライカには、かつてサモエドにも見られた黒やタンの被毛色が現存します
サモエドは体格のわりに食事量が少なく、その特性から極地探検にしばしば起用され、スコットやアムンゼンの極地踏破時にも起用されました

サモエドの極地での活動は献身的で、過酷な条件下で自分の体重の2倍近い荷物を連日引き続け、喜びにあふれた表情を失わなかったと言われます
極地探検の成功が報じられるごとにこの犬種が脚光をあびました
数々の探検家達によって世界に紹介され、美しい被毛と黒く輝く瞳、バランスのとれたボディが人気を博しました
スコットがサモエドをイギリスに連れ帰った時からサモエドの文明圏での歴史が始まりました
英国人繁殖家によって本格的な改良が加えられ、当初存在した黒やタンの被毛色をふるい落とし、結果的に白色が主流となりました
クマやキツネなど極地の動物の被毛色が白くなる事は知られているが、サモエドの被毛、特に毛の先端は氷のように純白に輝き、光を反射するのが特徴となっています

サモエドは適度な警戒心は持つものの、本来攻撃的ではなく、知的で穏やかな性格の犬種であります
口角を上げ、あたかも笑うような表情は「サモエド・スマイル」と呼ばれる。サモエドタイプの犬がヨーロッパに入り、小型化され、キースホンドになったと言われています   
日本ではこの小型版のスピッツが昭和30年頃大流行しました      
「良く吠える」との汚名で知られる日本スピッツはサモエドを小型化し、純白に固定したものであります

1民族が1犬種を長期に飼育し続けた結果、サモエドには独特の性格が形成されたと言われました 
この犬種の評価には他犬種には見られない「知性」や「心」「笑み」と言う言葉が多用されました 。
この犬種は人と密接に関係しながら長年生活して来たが、決して「ペット」にはなりませんでした。
サモエド族の過酷な生活環境では、互いに信頼し、互いに頼る関係が維持されなければならなかったのであります
サモエドが「現存する犬種の中で最も美しい」と言われるのは、単に容姿を指して言われるのではなさそうです
どの犬種でも子犬はかわいいが、サモエドの子犬は「見ない方が良い」くらいかわいいです
 
シェットランド

外観と特徴
シェットランド・シープドッグは体長が体高よりやや長く、小型で機敏な動きを得意とする犬種 滑らかな歩調で地面を踏みしめながら歩きます 牧畜犬に必要な、抜群の敏捷性とスピード、忍耐力を兼ね備えています。

短く密集した下毛と、まっすぐで硬く長い上毛のニ層構造の被毛で覆われ、胸と尻尾にはふさふさとした豊かな飾り毛が見られます。温和でやさしい表情からは、聡明さと警戒心の強さもうかがえます。ラフ・コリーに似ていますが、大きさ以外にも微妙な違いがあり、それが犬種を分けることにつながっています。

シェットランド・シープドッグは、非常に明るくて感受性が強く、人を喜ばせることが大好きな犬種です。そういった性質を基本としているだけに、非常に従順で物覚えがよく、家族に対して献身的な愛情を寄せてくれます。また、愛想がよく親しみやすいというだけでなく、温和で遊ぶことが大好きなので、子供たちともとても仲よくやっていけます。ただし、遊んでいる時に牧畜犬としての血が騒ぐのか、ときどき人間のかかとに噛み付いたりすることもあります。

また、内気な面も持ち合わせており、しばしば見知らぬ人に対して臆病になったりします。牧畜犬としての本能から、比較的よく吠える習性も持っています。